どうして片づけが嫌いなの?

こんにちは

大阪うえまち
お片づけアカデミー あらき かよです。

「私、片づけが、嫌いなんです!」

いろんな方とお話をしていると
こうおっしゃる方が多いです。

じゃあ、どうして嫌いなのか?
その理由を、
考えてみたこと、ありますか?


大人の場合は

①もとに戻すのが、めんどくさい!
      ↓
   だから、ちらかる


②整理.整頓が苦手!
      ↓
   やり方がよく分からない
   考えたくない

この2つの理由が
多いのではないでしょうか?

片づけは、嫌いではないけど
決して好きではない私。

ちなみに、断然①の理由です!

とにかく、めんどくさがりなので
ついつい、ものが
出しっぱなしになってしまって…

②の方、
または、①②の両方が理由の方も
いると思います。




小さな子どもの場合、
もう1つの理由があります。


それは

遊ぶのを、やめたくないから


単に、まだ遊びたいから
片づけさせられるのが、嫌い
というわけです。


小さな子どもって

片づけた、と思ったら
また箱から放り出してしまったり…

「一緒に片づけよう!」
って、声かけしても、
全然耳に届いてないように思えたり…

こんなこと、ありませんか?

それを見て、
「お片づけができない」
と、思っていませんか?



でも、それは
「まだ遊びたい」
ということ。

片づけが
「できない」
のとは、違います。



大人が片づけてほしいタイミングと
子どもの遊びが一段落するタイミングが
必ずしも一致するとは限らない。

それに気がつくと
子どもの気持ちに寄り添う余裕が
生まれます。


子どもって、
自分の気持ちや考えを
尊重してもらったことを
敏感に感じるみたい。

誰だって
人に行動をコントロールされるのは
不快なもの。

例え小さな子どもでも、
それは同じですもんね。

片づけは
遊びを強制終了する
スイッチではありません。



遊んだ後に、片づける

自分で考えて
行動を切り替えることを
子どもは暮らしの中で学んでます。


片づけは
暮らしの中の知育です。

















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